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春の原藍染展

更新日:2023年5月10日


昔、お客さまのお祖母さまが織ったという あいこ(ミヤマイラクサ) または苧麻(カラムシ)と思われる古布を、青鬼さんこと佐々木 龍大さんが藍型染めしたもの。

こういう色を昔の人は見ていたのだと思います、と青鬼さんはおっしゃいます。



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春 の 原 藍 染 展

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日 時


          |2023.4.22㈯.23㈰.29㈯.30㈰

           10:00-18:00

           at some-mono gallery(岩手・盛岡)


          |2023.5.5㈮-7㈰.19㈮-21㈰

           11:00-18:00

           at mege(宮城・松島)


内 容


           □浴衣や作務衣のオーダーの受付

           □足袋等着物小物の販売


問合せ


      some-mono 佐々木龍大|sunnyson7@gmail.com

      mege|info@m-mege.com



*作家在廊日は決まり次第おしらせ致します。


*megeでは満月新月を挟んだ三日間を店開きの日と設定しておりますが、会期中ご希望がございましたらお客さまに合わせてお開け致します。


*お支払いは先払いとなります。カード払い可○(全額、もしくは、内金として半額を頂戴し完成時に残金お支払いも可能です)


*浴衣や作務衣のオーダーの流れとしましては、反物を購入いただき→採寸→お仕立て上がり後にお渡し、となります。(反物納品も可○)ご希望の反物がない場合は染めからのオーダーとなりますが、藍と作家さんのリズムで少しずつの制作となりますためお急ぎのご依頼はお受け出来かねます。


*お仕立て上がりのサンプルのサイズが合うようでしたらそのままご購入いただけますが、megeでの展示会会期後のお渡しとなります。




 



原風景の中の藍染を目指して

“原藍染”と名乗っております


原風景の中の青は

淡い色も

濃紺も

透明な青の重なりで

どこまでも青い藍色でした


空の色のように当然に

濃い薄いではなく

どの色も美しく懐かしい

西欧が入る前の暮らしの中で

人々が見て触れて嘆いできた藍色


使い古されるから良いのではなく

使い続ける意味がある物を

お渡ししたいと思います。



(文・佐々木龍大さんより)



 


profile

Some-mono 佐々木龍大

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原風景の中の藍色を求めて、藍草から作られる良質な蒅、楢木の木灰、湧水のみで醗酵させる本来の藍染を目指す。

自ら彫った型紙を用いた型染の反物を中心に制作を行っています。

四月に入って町内のお昼を知らせる音楽が「どんぐりころころ」に変わりました。松島ご出身の青木存義さんが作詞した童謡なんだそう。青い空にゆったり響き渡っていて なんだかほっこり。お昼時に松島にいらっしゃることがありましたら ぜひ耳を傾けてみてくださいね。





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