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TWO DECADES OF HIDDEN FASHION 巡回展 終了

更新日:7月5日






おかげさまで最終日を終えました。






SNSではおしらせしておりましたが、私的な事情で会期が短くなってしまい、会期前半にご来店をご予定くださっていた皆さまには本当に申し訳ございませんでした。


過去に映画「THE TRUE COST」の上映会にご参加くださったかたが多かった印象


あの時のように、ご覧くださった方々の心のなかで種火となりなにか残るものとなっていたらいいな、と願っています。










展示会のまとめ

展示の背景と意図


この展示は2023年のFASHION REVOLUTION JAPANさんの催しとして企画されたものです。


2023年がラナ・プラザの倒壊から丁度10年の節目の年だったことから、10年前と現在(2023)を比較し、何が変わって何が変わっていないのか、 またそこから見える10年後の未来はどのような世界なのかをテーマに、参加者が自ら考え、行動できるように設計*がされています。


*2023年6月に表参道にあるGYRE GALLERYにて、またその後、2023年11月にTOKYO FASHION CROSSING という東京都のイベントにて同じテーマの展示が開催された際は、いま身につけている服は、どこで誰がつくったのか?どのように作られたのか?手放したあとはどうなるのか?など、浮かんだ問いや感想、参加者の声を届けられるようにとポストが設置されていましたが、今回のmegeでの展示では会場のスペースの関係により省かせていただきました。



展示コンセプト


〈TWO DECADES OF HIDDEN FASHION〉と題された今展示は 「声」がキーワードにされています。


2013年に起こったラナ・プラザの倒壊は、現場で働く人々の声が無視をされた結果起こった事故とも言えます。また、 その声が浮き彫りになり、10年で変わったこともあると思います。そして、未来に向けて私たちが声を上げることで変わることもあると信じています。


(文章は FASHION REVOLUTION JAPANさんより)





また「声」がキーワードになっているということで

ファッション産業に関わる人々の声も動画でご覧いただきました。


服を作り、届け、受け取り、着用し、直し、手放し、集め、活かし、処分する。 のライフサイクルの中には、様々な仕事が存在し、それを担う人がいる。その一人一人は、何を感じ、どのような未来を描いているんでしょうか。


facebookのイベントページでは動画のいくつかをご紹介しておりますのでご興味のあるかたはご覧になってみてくださいね。




巡回展について



この展示は、どなたでも展示会を催せるよう巡回展キットとして

FASHION REVOLUTION JAPANさんがお貸し出しをされています。


気になったかたはお問い合わせされてみてくださいね。


日本各地で巡ってゆきますように、必要なかたに情報が届きますようにと願っています。











現在、

・広島〜岡山のデニム生産現場を巡る旅

・タイの服づくりの原料から縫製までを辿りファッション産業の透明性について学び考える旅


のふたつの旅の参加者を募集されてらっしゃいます。


自由な身だったら絶対に飛び込んでいたのになぁ、と。。


こちら締め切り間近。(2024.6月末日まで)



また、FASHION REVOLUTION JAPANさんのホームページからは、

今年発表された3冊の本がダウンロードできるようになっています。


Book1 「Transparency in actiong」

Book2 「トレーサビリティ·プレイブック」(日本語版)

Book3 「トレーサビリティ·ロードマップ」(日本語版)


苦手な難しい横文字と格闘しながら、わたしもゆっくり理解しながら読み進めているところ✑





これからも一緒に学び続けてゆきましょう。




 


TWO DECADES OF HIDDEN FASHION 巡回展


期間 2024.6.22 ㈯ - 24 ㈪

時間 10:00 - 16:00

場所 交衣室mege

   宮城県宮城郡松島町高城字町133/商店街P有



 




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