交衣室 について

更新日:4月11日


屋号のmegeではなく

よく「交衣室」さん、と呼ばれるようになってきました。(笑)


間違いではないのですが、これは当店の業種を表す言葉として作った造語です。 例えると、cafe 〇〇、みたいな、cafe、の部分に当たります。

屋号が日和スタイルの時代は、ただただ貸衣装屋であることをご周知いただきたかったので「服のお貸し屋」を屋号の前に名乗っていました。

が、 megeとして、お店でさせていただくサービスが多岐に渡ってきたときに、それらを総称できるようなものがなにも思い浮かばず悩んでいたところ、

当店が現在のお店の場所をお借りする前に、この場を一時的にイベント使いされていたことのある「高城デザイン研究室」さんからヒントを得て、室、のつく言葉を辿っていきました。 そんなときに「更衣室」という言葉が浮かび、ただの更衣室ではなく、衣を介して交わる場でありたいなと(人、物、知識の交流)「交衣室」が生まれました。


悩んだときは、いったん歴史を振り返るとなにかヒントを得られることがあります。





ちなみに店内は大きな更衣室をイメージして、ステージのような小上がり全体が更衣室となっています。


旅してここへやってきたとびきりの服たちと ぜひ「交衣室」megeで出会っていただけたら幸いです。



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2021